豊胸治療はプロテーゼ(人工物)を入れる方法が主流です。プロテーゼの素材として生理食塩水、バイオセル、コヒーシブシリコン、CMC(ハイドロジェル)などがありますが、安全性の点では生理食塩水がもっとも信頼できるでしょう。とはいえ触感はバイオセルやCMCのほうが優れています。
プロテーゼではなく自己の脂肪やSUB-Q(ヒアルロン酸)を注入する方法もありますが、脂肪注入は定着率が2〜3割と低く、SUB-Qは2年程度で吸収されてしまいます。